【購入レビュー】DOD レインボーパーティーシェードはオススメではないけど あったら使うと思う

キャンプ

公園とかで使うポップアップテントより大きく、タープより設営が簡単で設置面積をとらないシェードを探していて、DOD レインボーパーティーシェードにたどり着きました。

買って使ってみた 結論からいうと、
めっちゃオススメ!ではないけど、持ってたら結構つかう場面ありそう です。

最初に設営手順を、その後に使ってみた感想を解説します。

 

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DOD レインボーパーティーシェード レビュー

説明書と付属品

設営方法は下の説明書の通りです。

 

セット内容で「ストームロープ×3」ってなってますが、6本ありました。

ポール 1本につき ロープ 2本ついてます。

あと、ポールとペグにはそれぞれ専用の収納袋がついてます。

 

実際の設営を画像で解説

フライシートを広げてスリーブにポールを通していきます。

 

ポールを通しきったらポールの端はポケットに入れて、もう一方はテントみたいにポールにピンをさして固定します。結構キツイ。。

2本目のポールの端をピンに刺した後、3本目の端をピンにさしつつ立ち上げるわけですが、これがひとりだと難しい。

3本脚だからか ドームテントのように上手くいかず、無理やりやるとポールが折れそうな感じです。

中心で支えてもらいながらなんとか立ち上げました。

ベルトで フライシートにテンションをかけます。

ペグで固定して設営完了。

 

初回は15分くらいかかりました。

思ってたより時間がかかりましたね。

天井にメッシュシートを取り付けて 小物とかを入れられるようになってます。

身長 168cmの私の手がギリギリ届くくらいの高さです。

とりあえず 収納袋を入れておくのがよさそう。

 

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レインボーパーティーシェードのイマイチなところ

使ってみてイマイチと感じたところは下記のとおりです。

  • スリーブが通しにくい
  • ポールがグラスファイバーで重い
  • 影が小さく感じる

順番に解説していきます。

 

スリーブが通しにくい

スリーブにポールを通すときにイマイチなポイントが 2か所。

スリーブはメッシュで ポールの位置が分かりやすくスルスル通るんですが、スリーブの途中にあるロープを結ぶベルトに ポールのつなぎ部分がいちいち引っかかってイライラします。

もうひとつは スリーブが途中で途切れてるので向こう側に行ってスリーブに通しなおさないいけないのも まあまあめんどくさいです。

 

ポールがグラスファイバーで重い

収納はコンパクトなんですが 見た目の割に重いです(5.6kg)。

というのもポールがグラスファイバーだから。

アルミだったら ポールのつなぎ目の段差もなくなるのに。

値段が 1万円しないので しょうがないですかね。

 

影が小さく感じる

一辺 4mの三角形なので 面積でいうと 8㎡で、一辺 2.8mの正方形と ほぼ同じ面積です。

その割には なんか影が小さく感じます。

とはいえ、サイズ 125cm×75cmのコールマンのウッドロールテーブルを 4人で囲っても はみ出さない広さはあるんですが。
三角形の空間はレイアウトが難しい。。

 

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レインボーパーティーシェードの良いところ

良かったのは下記の点でした。

  • 軽量でコンパクト
  • 結構 風に強い
  • 自立式タープよりおしゃれ

 

軽量でコンパクト

ポップアップテントより大きく、タープより小さいシェードとなると競合は自立式タープと思っており、ほとんどの自立式タープは 10kg以上で、収納サイズは 1メートル以上なんです。

それに対してレインボーパーティーシェードは 5.6kgで、収納サイズは 56cm

大体半分くらいです。

「イマイチなところ」で重いって言いましたが それは もっと軽くできるという意味で、実は他と比べると十分軽いんですよね。

 

結構 風に強い

ロープを張らなくても ポールの着地部だけペグを打っておけば 結構な風が吹いても倒れませんでした。

ポールの片側が着地してないから 絶妙に たわんで風を受け流してる?

公園とかでは 子供が脚をひっかけるから ロープは張りたくなかったので これは想定外の嬉しい点でした。

 

自立式タープよりおしゃれ

これは完全に個人的な好みなんですが、自立式タープって好きじゃないんですよね。

運動会の運営本部とかに使う白い屋根のテントみたいで。

流線形のフォルムの方がアウトドア感出ますよね。

 

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レインボーパーティーシェードは一日遊びに丁度いいサイズ

というわけで、レインボーパーティーシェードは 大きさ、設営の手間ともに ポップアップテントと タープの中間と言った感じです。

具体的な使い分けとしては、

公園で2,3時間遊ぶならポップアップテント。

キャンプでタープの代わりには ちょっと物足りない。

公園で一日遊ぶ、デイキャンプ、河原でBBQとかにはちょうどいい。

こんな感じですね。

ポップアップテントもタープもどっちも持ってない人が 最初のひとつにするには少し中途半端かもしれません。

両方、またはどっちか持ってる人は これらの中間サイズと考えると、意外と重宝しますよ。