仮想通貨初心者がまず最初に覚えるべき用語

仮想通貨

ビットコインのトレードをはじめて一ヶ月経ちました。

ーソク足もわからなかった完全な投資初心者ですが、ようやくSNSとかニュースの内容が なんとなくわかるようになったので、それまでに覚えた用語を まとめました。

勉強しようと思って「仮想通貨 用語」とかで検索しても 用語がたくさんありすぎて どれが 重要で、よく使われる用語なのか わからなかったので 同じ初心者に向けて最低限必要な用語を選んでます。

 

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仮想通貨 関係

ブロックチェーン

分散型台帳技術のことで、中央サーバーがなくて データが分散されているから 改ざんできないとか、これだけで本一冊になるくらいの内容ですが、ぶっちゃけ意味がわからなくても そんなに困らないです。

そういう仕組みの上で仮想通貨が動いてるくらいの認識で。

これを深く理解するより まずは他の用語を覚えた方がいいと思います。

最初に 以下の本で勉強しましたが、わかりやすかったけど 後でもよかったかなと。

 

アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨を まとめてアルトコインと呼びます。

仮想通貨の市場全体で ビットコインの割合は 70%もあるので、ビットコイン対その他 という構図になってます。

なので やっぱり最初はビットコインから はじめるのが無難ですね。

代表的なアルトコインは イーサリアム(ETH)とか、リップル(XRP)とかあります。

アルトコインよりさらにマイナーな通貨を草コインといいます。

 

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トレード関係

指値・成行

指値:仮想通貨を 指定した価格で売買すること

成行:そのときの価格で売買すること

ビットコインは 常に価格が変化してます。

そのときの価格で買うのが成行で、例えば 100万円まで下がったら買うよ と予約を入れておくのが指値です。

使用例 :「指値が刺さった」→「指定した価格で売れた(買えた)」

 

板、メイカー・テイカー

以下の記事をどうぞ。

「手数料のメイカー、テイカーって何? bitbankのマイナス手数料を初心者向けに解説」

 

取引所・販売所、スプレッド

以下の記事をどうぞ。

「完全な投資初心者が仮想通貨の口座を開設して取引までを初心者に向けて解説する」

 

出来高

以下の記事をどうぞ。

「チャートの下の棒グラフは何?【ビットコインの出来高とは】」

 

歩み値

取引所での取引の履歴(日時、数量、価格など)を時系列で並べたもの。

はじめの頃は 板と 歩み値が めまぐるしく変わっていくのを見てるだけで なんか楽しい。

 

スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、ガチホ

買ってから売るまでの仮想通貨を保持する時間によってトレードの呼び方に違いがあります。

スキャルピング:数秒~数分

デイトレード:数時間

スイングトレード:数日~数週間

ガチホ:ガチでホールドするの略。数年以上の長期

 

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チャート 関係

ローソク足

チャートに出てくるコレ↓

形によって 色々呼び方がありますが、 一ヶ月で覚えたのは 2割くらい。

ひとつのローソクで 1日分の値動きを表現するのが 日足、1時間分んなら 1時間足。

仮想通貨チャートでは 週足・日足・4時間足が重要な指標らしく、これらの確定タイミングが重なる 月曜の午前 9時は 要チェック。

 

トレンド相場

段々上がっていく上昇トレンドと、段々下がっていく下降トレンドがあります。

上がっているときは 気分も上がる。

 

レンジ相場

一定の間隔の間を上がったり下がったりして、全体的には横ばいの相場です。

ボックス相場とか 保ち合い(もちあい)相場とか いったりもします。

 

ボラティリティ

価格変動の大きさを表す言葉。

「ビットコインはボラティリティが高い」=「ビットコインは価格変動が大きい」とかいった使われ方をします。

 

テクニカル分析

過去のチャートから 次の値動きを予想しようとする手法。

代表的なものに 次の項目の サポートライン、レジスタンスラインがあります。

金融リテラシー ゼロの 私にはファンダメンタルズ分析(国とか企業が発表する経済指標から予想する手法)は 無理なので まずはテクニカル分析を勉強中。

 

サポートライン・レジスタンスライン

チャート上で いつも そこより価格が下がらないラインがサポートライン。

逆に いつもそこより価格が上がらないラインがレジスタンスライン。

サポートラインは みんなが これより下がらないだろうと思ってる価格ライン。

「みんなが」というところがポイントで、例えば ビットコインが120万円だったのが 100万円になったら みんなが もう下がらないだろう、今が底値だろう と思って 買い始めるわけです。

そうすると本当にそれ以上下がらなくなる。

初心者でも見つけられるラインは 当然みんなに意識されるので 強力なラインになる。

あとは 100万円とか 1万ドルとか キリの良い数字も。

 

ブレイク、レジサポ転換

サポートラインを超えて下落したり、レジスタンスラインを超えて上昇したりすることをブレイクするという。

レジスタンスラインをブレイクしたら今度はそのレジスタンスラインがサポートラインに変わり、これをレジサポ転換といいます。

たとえば 長らく 100万円を超えられないでいたのが、ついにブレイクして120万円になったとすると、今度は落ちてきたときに 100万円で止まる、つまりサポートになるということが起こります。

 

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仮想通貨FX 関係

ロングポジション・ショートポジション

仮想通貨FXは 人の仮想通貨を借りて取引を行うので、基本的に買ったら売らなければいけません。

買った状態でいることを ロングポジションを持つ といいます。

また、人の仮想通貨を借りるので 先にそれを売って 後で買い戻すということもできます。

売った状態でいることを ショートポジションを持つ といいます。

ポジションは建玉(たてぎょく)ともいいます。

ショートは空売りともいいます。

 

レバレッジ

よく「てこの原理」と訳されますが、FXでは たとえば 自分の入れる お金は 10万円でも 100万円分の 取引ができます。

この場合 レバレッジは10倍です。

10の力で 100を動かせる てことおなじですね。

 

ロスカット

レバレッジを掛けると 利益も 数倍になりますが、損失も数倍になります。

たとえば レバレッジを10倍掛けて 自分のお金 10万円で 100万円の取引をしたとします。

その 100万円が 90万円まで 下がってしまったとき、それ以上損失が出ないように強制的に決済される仕組みがロスカットです。

90万に円に下がったあとに 100万円まで戻る見込みがあっても 持ち続けられないのがキビシイですね。

 

現物取引

仮想通貨FXは 人の仮想通貨を借りて取引を行うので、基本的に買ったら売らなければいけないので手元に残りません。

それに対して、買った仮想通貨が自分のものになる取引を 現物取引といいます。