ビットコインをはじめて2ヶ月目、2019年9月の成績【損益報告】

仮想通貨

ビットコインのトレードをはじめて 2ヶ月経ちました。

1ヶ月目に続いて 損益公開します。

相変わらず 需要ないと思いますが、反省と改善のため まとめました。

 

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結果:3,262円のマイナス

8月は現物取引で 1,979円のマイナスで、9月は 3,262円のマイナス。合計 5,241円マイナスです。

8月から 元手資金1万円ではじめたので、2ヶ月で資金半分になりました。。

少額で はじめて良かった。マジで(2回目)。

 

bitFlyerで口座開設、ビットコインFXに挑戦

8月までは bitbankで現物取引をしてましたが、9月からは bitFlyerで口座開設して ビットコインFXでレバレッジ取引にしました。

レバレッジを掛けたかったわけじゃなく、下降トレンドのときに ショートでエントリーしたかったから。

9月1日からじゃなくて 14日から はじめたのに 約半月でこの負けです。。

 

レバレッジは怖いものではなかった

レバレッジって怖いイメージがありますが、実際やってみると全然そんなことありませんでした。

もちろん最初はビビッて 1倍でやってましたが、取引量を小さくすれば レバレッジは掛けてても たかが知れてるので。

要は レバレッジと取引量のバランスですね。

ちなみに レバレッジは bitFlyerで最大の 4倍で 取引量は 0.01BTCでやっているので、100万円のビットコインの価格が 10万円動いても 1000円の利益または損失です 。

 

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9月の反省点

9月も 反省することだらけです。

 

成行でエントリーしない

bitFlyerは 手数料無料なので、bitbankのようなテイカー手数料のストレスがありません。

成行なら指値みたいに刺さるまで待たなくていいので、適当なエントリーしまくり。

途中から気付いたんですが、成行だと高確率で不利な価格で約定しますね。

めんどくさくても 指値でエントリーするべき。

利確、損切はタイミング優先で 成行がいいことがあるかもですが、エントリーはちゃんと狙って指値で。

 

適当スキャルピングでコツコツマイナス

ガンガン成行で注文できるので 「買う」「売る」ボタンを 雰囲気で交互にクリック、適当なスキャルピングが楽しすぎです。

それで初日に100円くらい儲けたのが 逆に災いして、その後負けまくりました。

スキャルピングが 上手くなりたいのでスキャルピングの本購入。

 

暴落に遭遇、逆指値失敗

急落、急騰が 何回もあったんですが、急な変動に備えて逆指値のストップ注文を入れておいても ステータスに「失敗」と出て発動しないことが 何回かありました。

調べてみると 原因は利確の指値と、損切の逆指値を別々で入れてると、証拠金不足で発動しないことがあるようです。

対策としては、OCO注文使えば これを防げるらしく、その後はいまのところ失敗はありません。

OCO注文とは

One Cancels the Otherの略で、2つの注文を同時に出してどちらか一方が約定したら もう一方はキャンセルになる注文

 

急騰に乗っかろうとして高値掴み

ローソク足がどんどん伸びていくのを見ると 早くエントリーしなきゃ!ってなるんですよね。

それで 大きな利益が出たこともあったんですが、上手くいくのは 5回に 1回くらい。

高確率で 約定してすぐに 逆行して 大きく損します。

押し目を待つべきなんですよね。でも 押し目を待ってる時間がツライ。。早くエントリーしたい。。

 

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トレード手法の選択と検証が先

最大の反省点は 8月の反省が全く活かせてないこと。

  • モッタイナイ感情を捨てる
  • 雰囲気で売買しない、シナリオを考えてトレードする

って決めたのに FXでの スキャルピングが楽しすぎたので つい。

というか、そもそもシナリオが立てられない。

テクニカル分析は 本を 5冊ほど読んで 一応 一通りは知識として 入れたんですが。

自分の軸になる トレード手法、例えば 移動平均とか トレンドラインとか 使うものを 一旦決めて、ひとつずつ検証して自分に合うのを探していきますかね。

25回検証するとその手法の 優位性がわかると「ゾーン 最終章 トレーダーで成功するためのマーク・ダグラスの最後のアドバイス」に書いてあったので。

あと 次のようにも書かれてました。

エッジがうまく機能するかどうかを確かめるために支払う金額は値動きに賭ける際の通常の事業経費であり、ほかのどのビジネスでも発生する必要経費と全く同じだ

ゾーン 最終章 トレーダーで成功するためのマーク・ダグラスの最後のアドバイス

検証のための損失は 勉強代と割り切って 続けます。